So-net無料ブログ作成

なんとなく落ち着いています [健康・病]

こちらに記事を書くのは、さらに久しぶりのことです。

昨年秋に総合診療科からの転院を強いられ、その転院先が合わずに、結局そのままフェードアウト・・・。

いろいろと情報を収集して、「線維筋痛症」かそれに近い神経系の病かもしれないと思い始めていました。
でも、なかなかそれを診断できるお医者様がいなくて・・・。
その後いろいろと紆余曲折を経て、あるお薬に辿り着きました。
アメリカなどでは既に「線維筋痛症」の治療薬の一つとして処方されているという、神経系の痛みに効くカプセルです。
日本では主に抗うつ剤として使用されている(他には糖尿病による神経痛の治療用)そうなので、自律神経の不調でずっと掛かり付けている心療内科で処方してもらえることになったのです。
最初は1日一回1カプセルから。
結構それが辛かったです。副作用の吐き気などで・・・。
痛みが軽減するのと吐き気に耐えるのと、どちらが楽なんだろう???と考えたりしました。
ただ、副作用の症状は慣れてくれば消えると言われていたので、1ヶ月以上かけて慣らしていきました。

現在は1日一回2カプセルです。

時々まだ手の指のこわばりを感じることはありますが、訳の分からない箇所が訳の分からない痛みに襲われることは、ほとんど無くなりました。

左肩の関節周辺炎らしき痛みには、日々悩まされていますが。
これは・・・・そろそろ半年くらい?長いな・・・。
今年も健康診断の胃の通しは、内視鏡に決定です。
あの診察台の上で動く&体を支えるのは無理です。

先日、グレープフルーツの皮を剥いていて、夫から指摘を受けました。
「皮がむけるようになったじゃん」
[exclamation×2]
「前は指が痛くて皮剥けないって言ってたのにね」
確かにそうなのです!
温州みかん以外の柑橘類は、指の関節が痛んで剥けなかったんです!

無自覚で無意識でしたが、確実に楽になっていたようです。



病名の診断をしてもらう段階が無かったけど、本当に線維筋痛症なのかもしれません。
診断書を書いてもらうことはできなかったけど、薬の処方としては結果オーライだったのかもしれません。


劇的に回復した訳でもないし、完全に痛みから解放された訳でもないけれど、なんとなく落ち着いています。


でも・・・・・カボチャを切る時だけはダンナくんに頼もうかな。


コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

連休の中日に [日常の中であったこと]

今年はシルバーウィークという言葉をほとんど聞きませんでした。
プラチナウィークなんていう言葉も一時期聞いた事がありますが、今年はテレビでも普通に「三連休」と言ってましたね。


そんな(どんな?)三連休の中日に、昼過ぎから思い立って知多半島までドライブしてきました。
夫は知多半島はたぶん初めて。
「えびせん好きでしょー?えびせんべいの里に行こう!」
と誘い出したのでした。
試食し放題なので、物色しているうちにすっかりお腹がいっぱいになり(もちろん何袋も買って)、休憩コーナーの無料サービスのコーヒーをおかわりして、目の前で焼いているイカの赤ワイン焼きを買って食べて、寛いでいたら小一時間経っていました。

以前妹と来た時には、源義朝最期の地などを訪ね歩きましたが、今回はそれほどの時間も無さそうなので、海辺に出て灯台を見ようということに。
美浜幕府?.jpg

何やら乙女ゲーム的なイベント動画が見られるようです。

野間灯台

20140914野間の灯台.jpg

柵の真ん中辺りに「海抜4m」の札が付いていました。

20140914海抜4m.jpg

・・・・あぁぁ、足腰がムチムチぱつぱつで恥ずかしい・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

灯台の下には南京錠がつきものなのでしょうか?
昨年、江の島に寄った時にも同じような鍵をたくさん見ました。
そして、カップルが多い。
若い皆さんは、上手に自分撮りをしているんですよね〜。真似できないわ・・・

日没が近づいてくると、立派なカメラを携えた人たちが増え始めました。
私のコンパクトデジカメで、夫が撮った夕日

20140914知多半島の夕日.jpg

ほぼ同じタイミングで、自分の携帯(ガラケー)カメラで撮った写真

20140914野間灯台の夕日.jpg

撮影モードの違いもあるけれど、全く別物ですね。


この後、せっかく近くまで来ているから食べて帰ろうと、まるは食堂の本店に足を伸ばしてみましたが、1時間ほどの待ち時間で、断念[ふらふら]

・・・・甘くみとったわ〜〜〜[もうやだ~(悲しい顔)]人気のお店には思いつきで行ってはダメね。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

路上販売のにーちゃん [日常の中であったこと]

先日の夕方、夫とスーパーへ買い物に行ったときのこと。
「自転車の走行可」の幅広歩道を歩いていました。
すると前方からリヤカーを引いた人が歩いてきます。
荷台には幟が立っていて「冷やし焼きカレーパン」と書いてありました。

「前に、京都の塩大福ってのを売ってる人に声かけられた事あったよね」
「あぁ、あったね」
などと話していると、リヤカーの人が近寄ってきて馴れ馴れしく声をかけてきた[exclamation]
私たちは揃って「要らない要らない」と一蹴。
通り過ぎてから「食品衛生上、どうなんだろうね」
「前に、ああいうので、どこぞの料亭のお弁当とかいうのが問題になってた事ある」
「通報されて警察と追っかけっこだったって」
「違法なんだよ」
・・・などと話していたら・・・・・
[exclamation×2][exclamation×2][exclamation×2][exclamation×2][exclamation×2][exclamation×2]
後方からリヤカーを押しながら走って来て、私の真横、ぶつからないスレスレの所を走り抜けて行きました[たらーっ(汗)]
思わず「うわっ[exclamation]」と声を出したら、振り返ってニヤリ。[がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)]

・・・・・絶対にあれはわざとだ[ちっ(怒った顔)]
私たちの会話が図星で、脅しをかけてきたんだ[ちっ(怒った顔)][ちっ(怒った顔)]

非常に不愉快だった!!!

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

健康診断 [健康・病]

七夕の今夜、雲が厚くて星も月も見えません。
それだけじゃなく、猛烈な勢力に成長しつつある台風が接近中[台風]
皆様、被害に遭わないように備えましょう。
東海地方は金曜日に最接近らしい[台風]
低気圧によるこの頭痛や腰痛は、それまで続くのだろうか・・・・[たらーっ(汗)]

さて先日、今年の健康診断を受けてきました。

恒例の胃の通しは、手の痛みのため、安全のために胃カメラに変更しました。
バリウムを飲むだけならナントカなりますが、その後に検査台の上でグルングルンと振り回されることが不安だったのです。
頭の方を下げる状態になった時に、手に力が入らないことで身体の重みを支えきれなくなったら・・・・怖っ・・・[ふらふら]
差額の3,000円+消費税は、安全のための保険です。。。

十年以上前に一度だけ胃カメラ検査をしてことがありましたが、最近の技術はずっと進んでいたんですね。
まず、喉に麻酔をするなんて知らなかった!
それがゼリー状の剤になっていて、注射器みたいなもので喉に直接チューっとかけられるとは。
それを飲み込まないように、4分もキープしなきゃいけないとは!
4分経ってその麻酔剤を吐き出したら、その後ずっと半日以上、舌先が痺れたままだった・・・。
麻酔効き過ぎ。。。

肝心の、内視鏡で映し出されたものは・・・・・食道も胃のあちこちも十二指腸も、特に気になるところは無いようでした。
よかった。
やっぱり時々胃が痛むのは、ストレスとか神経性のものだったのね。


レントゲンなどの画像を除いて一通りの結果が出て、最後に内診を受けた時、医師から厳しい一言を言われました。
「今この状態で体調が良いならいいけどね。これ以上体重が増えないように食事とか気を付けて。」
・・・・・昨年以前までと比較して、間違いなく5〜6kg増量しています[もうやだ~(悲しい顔)]
分かってはいるけど、面と向かって言われると、ズキッと来ますよ。
でもさぁ、見た目的な美容体重では明らかに太めだけど、健康診断的な身長と体重のバランスでは標準値なのよ。
身体が重たい自覚は充分あるから、せめて昨年までくらいには戻したいですよ。本気で。
ただ細いだけの、健診的判定で【6(低体重)】になるようは痩せ方はしたくないけど。
(以前、病んで姉妹揃ってペラペラんズになって、それもシンドカッタから。ちなみにその激ヤセ期は休職中だったために健診を受けていなかった)
でもさぁ!医師から「指導」を受けるレベルではないと思うの!
自分を甘やかすつもりは無いけど、これ以上服が着れなくなるのは困るし。
でもさぁ、食事の内容はそんなに肥満への道へ誘導するようなものじゃないと思うの[exclamation×2]
油分は質の良いオリーブオイルやごま油などの、コレステロールを減らす作用のあるものしか使ってないし、お肉そのものをあんまりたくさん食べないし。
タンパク質は豆類から摂取するほうが多いし、野菜を食べない日は無いし。
・・・・・タニタ式を試してみた方が良いのかしらん?

ただ単に、それまでが増減Ⅰ〜2kgで留まっていたから、注意されただけなのかもしれないけど・・・。

詳細な数値を印刷したものが手元に届くのはもう少し先だと思うけれど、おそらく基準値からはみ出しているのは、LDLコレステロールとそれを含む総コレステロール値くらいなもの。
女性の場合、ホルモンの関係で年齢的にどうしてもコレステロール値は高くなってきてしまうみたいです。
でもHDLもそれなりに高いので特に問題はないはず。
危険なのは LDL/HDL>2 になることなのだそうです。


約11ヶ月前に大量不正出血をして、輸血が必要なまでにはならなかったけど貧血になってしまったシル子さん。
赤血球数は300(万)くらい、ヘモグロビン濃度も10未満まで減っていました。[がく~(落胆した顔)]
低血圧は日常的だったけど、ずっと血は濃かったので、血が足りない状況というものをその時に初めて知りました。
暑い真夏なのに手足が冷えて寒くて痺れるとか、低血圧とは違う感じで頭に血が回らなくて気を失いそうになるとか。。。
今はすっかり健康的な数値です。
今年に入ってから総合診療科で2回、病気の原因を探すための血液検査をしましたが、1回目(2月)より2回目(4月)、2回目より健診時(6月)と、今も濃さが増していっています。


総合診療科や整形外科、そして健康診断。
いろいろと検査をやって、言われることは毎回「特に悪いところは見つからない」。

「痛い」という感覚は意識しすぎるとそれだけで痛みを感じる、だから気にしないようにする方が良い。
そう言われたりもするけれど・・・。

気にしていない時に、無意識で力が入っちゃった指が凄く痛んで、それで思い出しちゃったりするんですけど〜〜〜[ふらふら]
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

なんでだろう・・・ [健康・病]

今朝早く、両手の痺れるような痛みで目が覚めました。
今までは、目を覚まして手を動かそうとすると、こわばっていて指が曲がらない、という状態だったのですが。
痛くて目が覚めるなんて・・・・・。
しかもその後、左手を夫の肩に踏んづけられてしまって、泣きたいほどの痛みが[もうやだ~(悲しい顔)]
肩周りにお肉のクッションが付いてないから、ゴリっって潰されて・・・。
や、それが無くても昼近い時間まで両手とも痛みは治まらなくて、ロキソニンも効かなくて、困りましたさ。

ふくらはぎが攣るのは、寝る前に服用した漢方薬が効いたのか、起こりませんでした。
その代わりに手がこんなことに。

ネットで症状を調べてみると、「手根管症候群」がヒットします。
コレは初期の頃にも疑ったのですが、私の場合は親指側ではなく薬指と小指の側が痛むのです。
手の中を通っている神経が別なので、この病気ではないのだと思います。


明日・明後日の休日にどうなるか。
せっかく夫が休み(たぶん)で自宅に居る(たぶん)のに、食事の支度もできないのでは、残念すぎる。

そういえば車の運転をするときは、ステアリングもシフトレバーのギアチェンジも、親指と人差し指の間の手のひらで握っているからあまり不自由を感じていないんですね〜。
しっかりと拳を握ることができないから、無意識だけど、運転中はもしかしたら小指が立ってるのかも。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

総合診療科へ [健康・病]

NHKの番組名的に言うと、「ドクターG」の日でした。

前回行った手の整形外科での結果を踏まえての診察だったのですが、結局また原因は分からないまま。

ただ今回は処方されるお薬が変わりました。
「寒い時期でもなくなったのに、朝方こむら返りが毎日のように起きる」と訴えたためです。
その症状にはかなり効き目があるという漢方薬を、就寝前に服用する事になりました。
それだけでも改善されるといいなぁ。
でも副作用の中に「体重増加」があるようで、少々不安です。
ただでさえ、この一年で5〜6kgも増加しているので・・・。
食生活の内容はあまり変わっていないはずなのです。
むしろ妹と一緒に夜のポテチ、なんていうことをよくやっていたのに、殆どやらなくなった秋以降の方が増えてきてるって・・・・・。

やはり医者の言う通り、ストレスなのでしょうかねぇ。
全てをその一言で片付けてしまってよいものか、悩むところですが。
赤の他人だった人と同居し始めたのですから、そりゃあ全くストレスを感じないでいる事は無理だとは思いますけど。
隣から聞こえる大きな寝息がうるさくて気になって、寝付けない日々もありましたし。(今もたまに)
でも、人生の半分を独り暮らししていた夫に「他人と一緒に云々」を質問してみたところ、
「いや?そんなこと思ったこと無いよ?」と・・・。
実際、寝床に入ると数分で寝息を立てています。
昔一時期、睡眠障害に陥ったこともあったそうですが、環境が変わったら治ってしまったとかで。
??環境が変わると眠れなくなるものなんじゃないの???


手のこわばりから始まって、全身にいろいろな痛みの症状が出て、「絶対にどこかに病巣があるに違いない[ふらふら]」と大きな病院を受診して、早4ヶ月です。

「脳の神経とかに何か原因があるんじゃないか?と疑ったりしなくても大丈夫なんでしょうか?」と医師に尋ねました。
「大丈夫です。疑わないでください(苦笑)」との答えをもらいました。

疲れとストレスが複合的に症状を引き起こしている、としか考えられないそうです。


そういえば先日買って読んだ本に筆者が「疲れで死んじゃう人もいる」と心療内科の医師に言われた、と書いてありました。
妹に雑談として話したら、
「ええぇぇ!?洛北医大(『科捜研の女』で司法解剖する若村麻由美さん演じる解剖医が勤務する大学病院)で検視しても原因が分からんことになるの!?」
というナイスなリアクションが返ってきました。
・・・こういうやり取りが日常的にできないことも、ストレスなのかな・・・
いえ、毎日メールでやり取りしてますけどね。
徒歩圏内の近所に住んでるし。

50歳前からのココカラ手帖 (Sanctuary books)

50歳前からのココカラ手帖 (Sanctuary books)

  • 作者: 高橋陽子
  • 出版社/メーカー: サンクチュアリ出版
  • 発売日: 2013/06/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


子育てが終わった人と初めての結婚をしたばかりの私じゃ、年齢や世代は近くても境遇が違いすぎて全く同じようには捉えられませんけどね。
話の中に出てくる独身の会社勤めの友人が、近いといえば近い。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

対策 [健康・病]

長時間にわたってマウスやテンキーを操作していると、指や肘が痛みます。

自宅用と会社用のマウスパッドをそれぞれ買い替えて対策しました。
仕事用の方は、ジェルのリストレストが一体化したものを。
自宅のは、PCデスクに取り付けるタイプの肘置きを。
少しでも負担が減って、痛みが出ないようになるといいな、と思います。

試しに手を置いてみた感じとしては、なかなかよい氣がします。

とりあえずはしばらく使用してみないと。


iBUFFALO マウスパッド リストレスト一体型 低反発タイプ ピンク BSPD11PK

iBUFFALO マウスパッド リストレスト一体型 低反発タイプ ピンク BSPD11PK

  • 出版社/メーカー: バッファロー
  • メディア: Personal Computers



パソコン デスク用 アームレスト リストレスト 肘掛け (ブラック)

パソコン デスク用 アームレスト リストレスト 肘掛け (ブラック)

  • 出版社/メーカー: KEERQI
  • メディア: エレクトロニクス



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

闘病と言うほどじゃないけれど [健康・病]

タイトルの通り、「闘病」というほど大袈裟なものではありませんが、ずっと原因不明の体調不良に悩まされています。

同情や傷のなめ合いを求めている訳ではありません。
自身の記録と、もしかして同じような症状に悩んでいる人の目に留まったら、何か、原因を知るきっかけになるかもしれないと思って、書く事にしました。


最初に症状を自覚したのは、忘れもしない1月終盤の日曜日の朝。
セキセイインコの葵を小鳥の病院に連れて行った、その翌日でした。

小さな体で痛みや苦しみと戦っている葵の姿を見て、
「私が引き受けてあげるから、もっと生きて!」
と言っていたのです。
不思議な出来事が起きるなら、それが言霊となって葵と痛みを共有したのかもしれません。
結果としては違っていました。
葵がちょこ太を追って旅立った後も、症状は消えていないのですから。

日曜日の朝、目を覚ますと両手がこわばって指が曲がりませんでした。
今まで全く経験した事がない症状で、一体何が起こったのか分かりませんでした。
起きてしばらくしたら、少しずつ指も動くようになっていきましたが。

ネットで症状を検索したら、一番に疑われるのは関節リウマチのようです。
リウマチってもっと高齢の人が罹るものじゃないかとか、自己免疫疾患の一種だとか、漠然とした知識しかありません。
その後も朝起きた時に一番症状が強い「手のこわばり」は続きました。
他にも、全身のあちこちの関節が、日によって移動するように変わりながら痛みました。

絶対に何かの病気だ!!と思い、睡眠障害と自律神経の不調でかかりつけている心療内科の主治医に相談しました。
そこで大学病院の総合診療科への紹介状を書いてもらい、受診する事になりました。
NHKの『総合診療医ドクターG』にも登場する医師が居る病院です。
(私の担当医は別の方です)
テレビで見るように、謎解きのように病名を解明していってくれるんだろうと思っていたのです。

・・・そうそう簡単にはいかないものですね・・・。

5本も採血されて血液検査をしても、どこにも炎症反応も異常もなく無く、医師曰く「優秀な血液です」。
・・・・・やはり・・・・・。
何となくそんな氣はしていました。

一番疑われていたリウマチでなかった事は、とてもよかったのです。
ですが、「どこにも異常が見られない」「原因が分からない」と言われるのも、複雑な気分になります。
だって、実際に日常生活に小さいながらも支障があるのですから。

こうやってキーボードを打つのも、以前と比べると楽ではありません。

手の指、特に右手の薬指と小指に痺れのような痛みのようなこわばりが居座っています。
お箸(特に菜箸)を持つ時、ボールペンで筆圧をかけて文字を書くとき、力が入らすに困ります。

年齢的なもの(要するにプレ更年期)も影響していそうだからと、漢方薬を処方されて服用しています。
漢方は、昨年の始めから、目眩や立ちくらみを改善する「苓桂朮甘湯」も服用しています。
今回飲み始めたのは「加味逍遥散」です。
三ヶ月ちょっと経ちますが、効果のほどはまだ分かりません。
目眩の症状のほうは、服用を始めてから半年以上経ってからなんとなく改善されたような氣がしてきていました。
即効性があるものではないので、そのくらいの期間はかかるのかもしれません。

同時期にドライアイにも悩まされ、関連する病も疑いました。
「シェーグレン症候群」という病気です。
そこで、掛り付けの眼科宛に紹介状を書いてもらい、涙の量を量る検査をしてもらいました。
涙の量は確かに少ないが、シェーグレンという診断には否定的だ、ということとなりました。

一時期、あくびをしても葵が亡くなっても全く涙が出ない状態だったのに、フクちゃんがお空へ旅立った事をきっかけに、再び涙は溢れ出るようになりました。

最初の血液検査から2ヶ月経ったところで、何か変化が出ているかもしれないからと、2度目の血液検査をしました。
その結果を見て医師は「立派な血液です!」とお褒めの言葉をくれました。
喜ぶべき事なのでしょうが・・・。

手の症状は一向に軽減する気配はありません。
それどころか新たに、小指側の手首の付け根辺りにピリッ!と電気が走るような痛みが出る事がありました。
そこで、今度は同じ大学病院の中の「手の外科」という整形外科で、神経に電気を流す伝導検査というものを受けました。
例えるなら、低周波治療器のレベルを最大にしたような、そんな刺激でした。
勝手に指が跳ねるように動くのです。
動いた・・・から異常無しだったのでしょうか。
よく分かりませんが、その検査でも異常は見られなかったそうです。

やっぱりか、という感じです。
病気になりたい訳じゃないし、異常がないのは喜ばしい事ですが、間違いなく不調ではあるのです。
その原因が何なのか全く分からないのは、どうにもスッキリしません。


ずいぶん長くなりました。
手も疲れてきたので、この記事はとりあえずここで区切ります。

nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

はじめに

「我が家のインコ自慢」がしたくてブログを始めました。

でも、次にインコ自慢ができるのはいつになるか、現時点では分かりません。


メインブログである『私のお氣に入り』のカテゴリーに含まれない内容だけ、こちらに書こうと思います。



共通テーマ:日記・雑感

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。